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YUIの画像 プロフ 2009.06.03

ゆい

天使の琴声”と呼ばれるその歌声、そしてあぐらをかいてアコースティック・ギターをかき鳴らしながら歌うその姿が特徴的な女性シンガー・ソングライター、YUI。一部では「尾崎豊の再来」とも言われるほどの才気溢れるアーティスト。アーティスティックな才能に溢れ、同世代を中心に、広い世代に絶大な支持を得ている。
福岡出身の彼女は、高校時代から博多天神の路上で弾き語りライヴ活動をしていた。後にソニーミュージックグループの“SDオーディション”に応募、05年に1stシングル「feel my soul」で見事デビューを飾る。この曲はフジテレビ系月9ドラマ『不機嫌なジーン』主題歌に抜擢され話題を呼んだ。

翌06年には映画『タイヨウのうた』に初主演し女優デビューも果たす。太陽の光を浴びることができないXPという病を抱えながらも、音楽を追求するストリート・ミュージシャンという役柄が本人とシンクロ。劇中の役名である“YUI for 雨音薫”名義でリリースした主題歌「Good-bye days」はロング・ヒットを記録した。

07年1月に発売された7thシングル「Rolling star」では軽快なロックンロール・サウンドを披露し、アコースティックのみに留まらない彼女の新たな魅力をアピールした。続く、3月にはau『LISMO』CMソングに起用された大ヒット・シングル「CHE.R.RY」を含む、2ndアルバム『CAN'T BUY MY LOVE』をリリース。バンド形態の楽曲をはじめ、前作よりロック色の強い作品となった本作で、シングル・アルバム通じ、自身初のオリコン週間アルバムチャート1位を獲得した。同年11月には、初のライヴDVD『Thank you My teens』の発売に加え、日本武道館での初ライヴも大成功させた。

そして08年8月、カップリング集に新曲を加えた4thアルバム『MY SHORT STORIES』を以って、次年の活動に向けて制作活動に専念するためのリフレッシュ休暇を取ることをYUI自身の日記で発表。その4thアルバムは、女性のカップリング・ベスト・アルバムのオリコン初登場1位記録を塗り替え、約25年ぶりの大記録を樹立した。(リッスンジャパン)

yui ゆい お宝

                                                           
アンプはフェンダーのTwin Amp 01をメインに使っていたが、2007年11月現在はフェンダーのSuper-Sonic 1-12 Combo BlondeとTwin Amp 01といった曲にあうアンプを選びながら同時に使用している。
使用機材は大半がフェンダー製である(チューナーなどエフェクター類(ボリュームペダルはKORG)には他社製品も使用している)。



ユイ

第20回日本ゴールドディスク大賞ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー
第30回日本アカデミー賞新人俳優賞(『タイヨウのうた』)
オリコン・2007年上半期アルバムランキング第7位(『CAN'T BUY MY LOVE』)
オリコン・2007年上半期シングルランキング第18位、19位(『Rolling star』、『CHE.R.RY』)

yui02.jpg




好きなアーティストはシェリル・クロウ、ミシェル・ブランチ、アラニス・モリセット、アヴリル・ラヴィーン、スティング、エリック・クラプトン、ダイド、U2、矢井田瞳など。

YUI01.jpg


趣味は映画鑑賞、読書、バドミントン。また、ファッションやメイクなどの女の子的な趣味については、本人曰く「疎い」のだという。

YUI.jpg


曲を作る際などには、デタラメな英語を口ずさむ。これをスタッフはYUI語と名付ける。なお映画『タイヨウのうた』ではYUI語で「Good-bye days」を歌う姿を少し見られる。オーディションの際も当時は未完成だった「I know」をYUI語で歌った。



yui

事務所の先輩である、竹内結子やタレントのスザンヌと仲がいい


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