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マレーシア王子の実態  2009.06.03

【6月1日 AFP】マレーシアのスルタン(イスラム王侯)皇太子(31)の夫に虐待されていると訴えていたインドネシア人モデルのマノハラ・オデリア・ピノ(Manohara Odelia Pinot)さん(17)が前週末、皇太子らと共にシンガポールを訪れた際に警察に保護を求め、無事インドネシアに帰国した。
性奴隷

 マノハラさんは前年、マレーシア・クランタン(Kelantan)州のスルタンの皇太子と結婚したが、夫から精神的・肉体的虐待を受けていると訴えていた。

■「まるで性奴隷」、恐怖の結婚生活

 31日に帰国したマノハラさんはジャカルタ(Jakarta)で、王宮では性奴隷のように扱われ、レイプ、虐待、拷問が日常的だったと、恐怖の結婚生活をメディアに語った。

「結婚生活で起こった全ての出来事がトラウマになっていて、苦しいです」「性的暴行やセクハラは日常的で、望まない時にセックスを強要されました」――。ジャカルタ・グローブ(Jakarta Globe)紙が伝えたところによると、マノハラさんは社交行事の席では笑うよう王族から強要され、「幸福な皇太子の若妻」を演じさせられた。言う通りにしないと、後で虐待されたという。

 マノハラさんは寝室でも常に護衛に監視され、不満を口にするとすぐに精神安定剤を注射された。注射が原因で吐血したこともあったという。

「体のあちこちをカミソリで切られたこともあります」「まるで動物のように扱われました。わたしは夫の所有物で、いつも夫の部屋にいなければならず、夫は私で遊びたいと思った時に部屋に入ってくる生活でした」

■旅行先で自力で脱出

 マノハラさんは、スルタンの病気治療の付き添いで王族一家とシンガポールを訪れた際、密かに警察を呼び、保護された。宿泊していたホテルのエレベーターで非常ボタンを押し、護衛から逃げ出したという。護衛は、ホテル内の防犯カメラに映ることを恐れ、マノハラさんを追いかけなかった。

「警官は夫に、私の身柄を自由にしないと拘置すると言いました。シンガポールでは誰も私の意志に背くことを強要できない。逃げ出すチャンスだと思っていました」

 マノハラさんはすでに離婚訴訟を申し立てているが、インドネシア外務省は、マノハラさんが夫を虐待などで訴えるのであれば、支援する意向を明らかにした。

 しかし、マノハラさんはインドネシアの在マレーシア大使館が、マノハラさんは幸せに暮らしていると嘘を言って状況を悪化させたと非難。母親のデイジー・ファジャリナ(Daisy Fajarina)さんも、マレーシアとインドネシアの両国政府が虐待の事実を隠蔽しようとしたとして、皇太子を訴える構えを見せている。

 一方、マレーシア政府は、王族の個人的な問題だとして調査を行わない方針を明らかにした。皇太子や王族側からのコメントは出ていない。(c)AFP

いったいマレーシアってどんな国なんだ!!


スルタン

イスラムの女性への性暴力
現代のイスラーム世界において、女性に対する性暴力の解決に対する障害はイスラームを名目としたものや、地域の慣習に基づくもの、およびそれらの混合したものなどさまざまである。

イスラームの伝統的解釈によれば、婚外の性的関係は厳しく取り締まられるべきものである。また、イスラームの教え自体が家父長制を支持するものと解釈されてきたこともあり、現代のイスラーム世界でも女性の処女性を男性家長が厳しく管理することを社会規範とする面があり(イスラーム女性のベールは、このような目的を達成するための衣類であるという側面も有している)、そのため女性に対する性暴力を告発することにたいする心理的・社会的・法的制約が存在する。無論これは前近代以来人類社会に普遍的な特徴であったが、現在のイスラーム世界におけるそれは人権思想との衝突などの点で他の地域のそれより強く注目される傾向にある。

強姦罪において、イスラーム法によれば容疑者を有罪とするためには証人が4人必要であるとされ、証人を用意できない場合逆に誹謗中傷の罪や、姦通罪に問われることから被害者にとって不利が大きく、国際的な非難の的である。イランでは、道徳裁判所の判決により、強姦の被害者が姦通罪により死刑になるような事例も伝えられている。

さらに、貞操や名誉などの伝統的な社会通念を重んじる地域では、強姦の被害を受けた女性は被害者であるとみられるよりもむしろ「恥」とみられるような感覚をもたれることになり、国法によらず私法により処刑されること(名誉の殺人)があり、問題となっている。

ベールなどをつけていない女性に対する性暴力に関して、一部の超保守的なイスラーム教指導者は、まるでそのような女性はレイプされて当然であり、女性のほうが悪いという発言をすることもあり、問題視されている。オーストラリアでは2006年10月に一人のイスラーム教のウラマーが「肌を露出している女性は強姦を誘っている」という発言を行い、オーストラリア世論の憤激を買った。ただしこの発言に対しては、オーストラリアのウラマー達の多数が「強姦を正当化するものであり容認できない」という見解を示している。

また後述するジハードに関しても、ムハンマド在世中の遠征で女性捕虜に対する強姦が兵士の報酬として認められていたことを伝えるハディースが存在しており、問題視されている。

また、前近代イスラーム世界では、古代ローマにおける処女を殺すことへのタブーから引き継がれた俗信として「処女のまま死んだ人間はアッラーフの待つ天国に行く」というものがあり、それを防ぐため処女の死刑囚は、死刑執行の前に看守に強姦させるべきだという説があった。現代でもこの俗信を信奉する人間がおり、イラン革命後のイランでは指導者ホメイニーの布告であるとして処女の死刑囚を看守に強姦させてから死刑に処した事例が報告されており、国際社会の批判を浴びている

馬鹿馬鹿しい話です。同じ人間だと思いたくない。。

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