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山口県 修学旅行生などCO中毒18人搬送、1人死亡 2009.06.02

2日午後6時過ぎ、山口県美祢(みね)市秋芳(しゅうほう)町秋吉台の「山口秋芳プラザホテル」に宿泊していた客がのどの痛みなどを訴え、うち18人が同市や同県宇部市、山口市の5か所の病院に搬送された。

 いずれも一酸化炭素中毒とみられ、男性(26)の死亡が確認された。ほかに男性(49)も意識不明の状態に陥っている。搬送された人の中には、救助に駆けつけた5人の消防隊員も含まれており、山口県警は、ホテルでガス漏れが起きたとみて、ホテルの従業員らから事情を聞いている。

 同県警によると、亡くなったのは、男性カメラマンで、大阪府高槻市立松原小学校の修学旅行に同行していた。意識不明になっているのは同小の教員。

 高槻市教育委員会によると、旅行には女性看護師も同行しており、看護師がホテル3階にある一室に入ったところ、間もなく倒れた。その後、助けに入った女性教員2人と男性1人も次々に倒れ、いずれも病院に搬送されたという。児童は当初、異常はなかったが、その後、4人がのどの痛みを訴えている。

 同市教委によると、旅行は児童72人、校長ら教員5人で、2日から1泊2日の予定で、同日午前に大阪を出発し、新幹線で広島に到着後、バスで現場のホテルに向かった。午後5時30分頃、到着していた。3日に秋吉台などを見学した後、帰る予定だったという。

 看護師が倒れた部屋に風呂のガスが充満していたとの情報もある、という。

 現場は、特別天然記念物の秋芳洞から約1キロ離れた観光ホテル。

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