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威嚇射撃なしの発砲は違法 県に1100万円賠償命令 なぜ?? 2009.05.28

神奈川県警の警察官から発砲を受け後遺症が残ったとして、横浜市の男性が県に約8000万円の賠償を求めた訴訟の判決が27日、横浜地裁であった。小林正裁判官は「威嚇射撃で抵抗や逃走を断念させることも十分可能だった」として、約1100万円の支払いを命じた。
 判決によると、横須賀市で2004年8月、警察官が職務質問しようとしたところ、男性は車で逃走。パトカーに行く手をふさがれた後も、車をパトカーに衝突させて逃走を図った。
 このため、警察官が「撃つぞ、エンジンを切れ」と警告した上で発砲。男性は外傷性胸髄損傷で重い後遺症が残った。 



おかしすぎる判決だ!!

なぜ犯罪を犯した人間が賠償金を貰う権利があるのでしょうか!

もしも一般市民に被害が及んだらどーするの?


で、この大暴れした人はどういう罪に問われたんでしょうかね。犯人の下半身より、警察官や一般市民の命が大事じゃないですかね。

そのへんどうなんですか。


ちゃんと命中させて阻止した警察官は立派だと思いますよ。感謝します。





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