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今、話題の「前田五郎」(まえだごろう) 2009.05.28


前田五郎


今年4月、漫才師中田カウス(59)の自宅に脅迫状が届いた事件で、漫才コンビ、コメディNo.1の前田五郎(67)の関与が25日、急浮上した。カウス宅に送付された脅迫状の筆跡が前田のものと酷似しており、同一人物の可能性が高いとする鑑定結果が大阪府警南署へ提出されているという。芸人仲間の関与疑惑に、2人が所属する吉本興業には激震が走った。同社はこの日、前田がタレント活動の休養を発表し、26日には所属事務所社長が緊急会見を開くことを決めた。
 問題の脅迫状は今年4月、カウス宅に郵送で届いた。「警告書」と書かれた文面は手書きで「おまえを舞台に立てなくしてやる」という内容。今年1月、カウスは大阪市内で金属バットを持った男に襲われ、負傷する事件が発生した直後だっただけに、吉本興業は会見を行い、文面を明らかにしていた。
 26日発売の「週刊朝日」によると、明らかにされた脅迫状の筆跡を見た複数のベテラン芸人が前田の筆跡と似ていると指摘。吉本興業は社内の動揺を静めるためにも、前田が書いた手紙などと、脅迫状の写しを民間の専門家へ筆跡鑑定を依頼したという。
 ところが鑑定結果は、あろうことか「類似性が強く、同一人筆跡の可能性が高い」だった。同社は今月18日、南署へカウス脅迫事件の「参考資料」として提出した。だが、前田本人は関与を強く否定。関係者によると、カウス自身も前田に“聴取”したが「知らない」の一点張りだったという。
 吉本興業はこの日「弊社タレント及び役員に対する脅迫事件について」と題するコメントを発表した。そこで「一部新聞、週刊誌等について、前田五郎が犯人であると断定するかのような報道がなされておりますが、弊社においても、警察においても、そのような断定をしている事実はございません」とする一方、前田のタレント活動休養を発表した。
 理由として「世間を騒がせておりますので、本人と相談のうえ、当面の間、休養することとした」とした。会見した竹中功よしもとクリエイティブ・エージェンシー取締役広報センター担当は、一部報道にあった「筆跡鑑定を含む、前田五郎に対する社内調査、事情聴取」が実際に行われたかどうかについては「コメントできません」とした。同氏によると、この日の報道を見た前田は「驚いた。困惑している」と話したという。
 カウスと前田は同期で付き合いも古いが、芸人仲間の間では、犬猿の仲とされてきた。カウスも「週刊朝日」に「犬猿の仲はホンマ。けど、いくら仲が悪いいうても、ここまでするかな思ってました」と語っている。「少し変わっている」という評判の前田だが、シャレではすまされない展開になってきた?

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ちなみに経歴は・・・・

浅草四郎に弟子入りし、1963年、吉本新喜劇入団。新喜劇要員として船場太郎らと新境地を開き主に脇役として活躍した。その後1967年1月、坂田利夫と共に「コメディNo.1」を結成。
"アホの坂田"こと坂田の単独での活動が多く、「コメディNo.1」としての活動はなんばグランド花月など舞台での活動が中心である。朝日放送テレビ「あっちこっち丁稚」(坂田、間寛平等出演)では舞台となるカステラ店の主人役で出演した。趣味は写真。吉本新喜劇の俳優や若手芸人たちの舞台裏などを撮影し、展覧会を開いたこともある。現在でも、NGK公式サイトにおいても様々な写真を展示している。そのなかで自らのコンビ仲の悪さをネタにしている。
オール巨人と同じように日々体を鍛えているが、その実は運動が苦手で吉本の運動会でMr.オクレに砲丸投げで負けた事がある。
趣味の麻雀の腕前は吉本でも指折りで、よしもと麻雀倶楽部という番組の司会を務めたこともある。
長女の前田真希は2005年に、次女の前田まみはその翌年に、吉本新喜劇に入団した。



前田真希

前田真希

前田まみ


前田まみ


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