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日馬富士が初V…優勝決定戦で白鵬を降す! 2009.05.24

まさかまさかの日馬富士が初V


 大相撲夏場所は24日、東京・両国国技館で千秋楽を迎え、14勝1敗同士の優勝決定戦で日馬富士が白鵬を降し、初優勝を飾った。
 大相撲千秋楽(24日、両国国技館)互いに1敗を守った横綱白鵬、大関日馬富士との優勝決定戦は日馬富士が下手投げで白鵬を下し大関3場所目にして初優勝を飾った。来場所は綱取りへ挑戦の場所となる。

 日馬富士は立ち合いで白鵬の左の下手をとり十分な体勢となると、豪快な下手投げで横綱の手を土俵につかせた。

 
初日から14連敗を喫し、1991年名古屋場所の板井以来の15戦全敗まであとがなかった豊真将は嘉風を苦しみながらも寄り切りで下し、うれしい初日を出した。

日本人関取最重量258キロの山本山は豊響に押し出され7勝8敗と負け越した。

 12日目に7敗目を喫しカド番脱出へ1敗もできない状況に追い込まれていた史上1位の大関在位62場所の大関千代大海はすでに負け越している関脇把瑠都を押し倒しで下しカド番を脱出した。

 また、今場所の三賞受賞力士が決まり、最後まで優勝争いに加わった稀勢の里が1年ぶり3度目の敢闘賞に輝いた。

 技能賞は新小結の鶴竜。先場所に続いて3度目の受賞となった。殊勲賞は3場所連続で該当者がいなかった。

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