スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【速報】 中央大理工学部教授の刺殺事件、20歳代の男を逮捕 2009.05.21

20090521-00000642-san-soci-thum-000.jpg
中央大理工学部教授の刺殺事件、山本竜太28歳(アルバイト)の男を逮捕。
今年1月に中央大学後楽園キャンパス(東京都文京区)で理工学部の高窪統(はじめ)教授(45)が殺害された事件で殺害現場のDNAが一致、警視庁富坂署捜査本部は殺人容疑で20代の同大卒業生の男を逮捕した。警視庁によると、調べに対し容疑を認めているという。

事件は静かなキャンパスで起きた突然の凶行。14日、中央大理工学部の高窪統(はじめ)教授とみられる男性が刺された東京都文京区の同大後楽園キャンパス入り口は鉄扉が閉じられ、門の外では学生たちが不安そうに様子をうかがっていた。

事件があった1号館の近くにいたという理工学部精密機械工学科1年の男子学生(19)は、パトカーと救急車がサイレンを鳴らしながらキャンパス内に入ってきたのを見て、異変に気づいた。

「1号館は中に入れない状態で、警察官が『4階で教授が刺されたらしい』と話していた。まさか大学でこんなことが起きるなんて……」と心配そうな表情を浮かべた。この学生によると、1号館の4階には、実験室や教授の研究室があり、自由に出入りができるという。

高窪統教授について、この日の講義を受講する予定だった電気電子情報通信工学科3年の男子学生(20)は、「半導体のことを熱く語る先生。恨まれるような人ではないので信じられない」と驚いた。

同大の男子大学院生(23)は、「実際の年齢よりも見た目は若く、講義ではまじめで熱心に話す印象があった。以前、試験中に不正をした人がいて、厳しくしかっていたと聞いたことがある。そんな先生が被害にあったなんて信じられない」と話した。

新年度から高窪教授の研究室で学ぶことが決まっていた同学科3年の男子学生(21)は、「まさか亡くなってしまうなんて。授業は分かりやすく丁寧だった。これから先生のもとで学ぶのを楽しみにしていたのに……」と言葉を詰まらせた。


果たして犯人の動機は?今後の供述が気になります。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。