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北野誠は実際何をいったのか! 2009.05.21

まずは北野誠とはどんな人物だったのか・・・・・

大阪府大阪市鶴見区出身。大阪市立高等学校卒業後、京都産業大学経営学部在学中に、高校時代の同級生だった東野博昭(現在は構成作家)と共に、漫才コンビ「誠&がっしゃん」を結成。「ヤングプラザ」(朝日放送)、「お笑いスター誕生!!」(日本テレビ)などの番組に出演。

大学卒業後に芸能界入りするが、東野は教員になるべく引退、同時にコンビ解散。北野のみ松竹芸能に所属する。

コンビ解散後は、MAKOTOの芸名で活動していたが、関西地方以外では知名度が低かった。北島三郎の息子が、ロックバンド「First Blood」のボーカルMAKOTOとして活動を始めたのを機に、彼に芸名を譲る形で本名の北野誠で活動、現在に至る。

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実家は農家であったが、後年、大阪万博開催による畑の一部の土地買い上げをきっかけに動産売買も営む。しかし父親は株式投資の失敗を苦にして焼身自殺した。北野がタレントになって間もない頃、フグ料理を食べに行こうと誘ったその日のことであった。「いつみても波瀾万丈」(日本テレビ)にゲスト出演した際にこの事実に触れ、同じ境遇にある人からの感動と激励の手紙をもらうが、その中には「私はこれで救われた」など宗教勧誘まがいのものも多々含まれていたため、げんなりしたという。
現在の住居は東京都にあり、妻、娘、息子の4人家族である。家族との会話は少なく、語る相手は愛犬のみだという。


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過去の不祥事・・・・

1981年、映画「ガキ帝国」に出演。公開当時、井筒和幸監督らとともに大酒を飲み、新宿で交通標識等をその場の勢いで破壊。井筒監督らは逮捕されたが、別段、警察の追及もなかった北野はそのまま東京を後にした。しばらくしてから、新聞記事で自身が逃走犯扱いとなっていることを知って焦り、関係者からも「このままでは映画がおじゃんになる」と説得され、四谷署に出頭するも署の都合で留置の手続きが後回しにされ数日間待機を余儀なくされる。7日間ほど留置されるが、初犯であるなどの諸事情を斟酌して不起訴処分となる。事務所と契約する途中で微妙な時期であったため、最悪契約が破棄されることも含め、自分の行く末が閉ざされるのではないかと不安に陥ったという。不起訴になったときには安堵し、丸ビルを見て落涙した。


1993年、ラジオ番組「誠のサイキック青年団」で、山本リンダのヘアヌード写真集について、「溶けたアイスクリーム」「整形手術をしまくっている人造人間の写真集なんか買うな!」と猛烈にこき下ろしたことに山本が激怒。名誉毀損として一億円の損害賠償を請求され、同番組のパーソナリティの竹内義和と共に、マスコミ公開の中で謝罪会見をした。


2004年、大阪ローカルの番組で、ナインティナインの岡村隆史の貯金額を暴露、住民票を移していない岡村が何ら節税対策もせず大阪府に丸々納税していることに呆れる。そのことを知った岡村は自身のラジオで「大阪のテレビは洒落にならないことになっている」と驚愕。これについては北野も反省し、移動中に偶然会った相方の矢部浩之に謝罪したり、ナインティナインのラジオのジングルに登場したりした。後に「めちゃ2イケてるッ!」の企画に登場したりするなどしている。









そして今回の騒動。

2009年、21年続いたラジオ番組「誠のサイキック青年団」が終了。もともと3月28日を最終回に予定していたが、3月8日の放送を最後に、告知なしに突然打ち切りとなった。この事態について、朝日放送は理由を明かしていない。
突然の繰り上げ終了のため、番組リスナーとのイベントも中止となった。著書『死んだら、あかん!』の出版記念サイン会だけがリスナーと接触を図れる場所だと、自身のブログで訴えていたが、そのサイン会までもが中止となった。リスナーに参加を切実に訴え、「自分の親父の自殺から…僕の半生を綴った、渾身の一冊です」とまで記していた著書のイベントが、理由も告げられないまま中止となり、多くの憶測を呼ぶ事態となった。


2009年4月11日、複数のスポーツ紙が「北野誠が芸能活動を休止」と報じる。所属事務所の松竹芸能が4月10日までに、北野誠に無期限の謹慎処分を下すことを決定。テレビ・ラジオの全レギュラー番組を順次降板する方針であり、関係先と調整に入った。日刊スポーツの取材に、松竹芸能は謹慎処分を下したことを認めるが、理由については明らかにしなかった。尚、公式ブログ「サイキックブラザーズ1号」は4月10日夕までに、何の告知もなく閉鎖されている。


2009年4月13日、CBCラジオ「ごごイチ」に出演。番組冒頭、ラジオ番組・イベントでの発言で関係者にご迷惑をおかけしたと涙の謝罪。4月いっぱいでの「ごごイチ」降板を発表。芸能活動の自粛は自分と松竹芸能で自主的に決めたことを強調。


2009年4月13日夜、松竹芸能の公式サイトにお詫び文が掲載される。北野誠のラジオ番組・イベントでの発言で迷惑をかけた関係者への謝罪。北野誠を無期限の謹慎処分、関係する役員・社員を懲戒処分にした旨が記される[6]。なお、この件は新聞でのみ報じられた。


2009年4月16日発売(首都圏)、『週刊新潮』2009年4月23日号、『週刊文春』2009年4月23日号、の両誌にて北野の不適切発言に関する記事があり、北野が「バーニングの社長はヤクザみたいなもんやから」とバーニングプロダクションの社長、周防郁雄や同事務所関係者を揶揄したことが原因、と報じていたが、これに関してバーニングプロダクションの担当者は週刊誌の報道内容を否定している。


2009年4月28日、所属事務所の社長と共に謝罪会見を行い、下記の事が示された。
謹慎期間は無期限としているが芸能界引退については強く否定。
特定の宗教団体への誹謗中傷や特定のプロダクションの社長への誹謗中傷は無いと本人が否定したが、不適切な発言の内容は「再び対象となった方々にご迷惑をかけてしまうので」、「コメントできるような内容ではない」と明かさなかった。


2009年4月28日をもって謹慎期間に入ったが、2009年5月現在、ネット上の動画サイトにおいて北野が出演する番組で視聴可能なものも存在し、北野が司会進行としてレギュラー出演しているGyaOの「ありえないXX」[9]は最長2009年9月までの視聴が可能になっている。#05において次回放送の挨拶で締めており、2009年5月時点でGyaOからは番組の配信停止や打ち切り、北野の降板といった告知は無く番組は継続中の形となっている。また、竹内義和公式ブログ[10]内の「濃い口トークラジオDVD」紹介動画(nifty)で北野の動画が視聴可能となっている。


2009年5月5日、自然体験イベントにて仕事復帰した清水國明より、北野が「河口湖の(清水の自宅の)畑を手伝いたい」と申し入れを行い、清水が条件付きでそれに応じたことを明かした。



いったい報道の自由はどこに??しかも、北野さんは法に触れるようなことは何もしてないのに、芸能界引退みたいな空気はおかしいと思う、この前公然わいせつで捕まった草薙君やあのマーシーでさえ芸能界復帰が許されたのに。相手が違うとこうも違うのか。恐ろしいと言うよりは世の中は

自由<権力<お金

いつの時代も変わりませんね。










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