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検索してはいけないワード 検索してみた! 2011.06.01

ウクライナ21
ビルかなんかの名前だと思って検索するとびっくりする。
2007年ウクライナで起こった事件。
19歳の少年3人が行った、一ヶ月間21人の連続殺害事件の実際の映像動画。
本人たちが犯行を撮影していたものの中の1本が、インターネットに丸々流出しているもの。

動画サイト名さえ知らなければ、検索してもするっと動画は出てこないので、
事件のニュース記事でも読んで、思い直した方がいい。

見たくない場合は、野外で初老の白人男性が頭を右下にして眠っている動画が始まったら
4秒以内にブラウザを落とすこと。

わざとゆっくりと人が殺されていく系の犯罪スナッフビデオ。

七色の川
2005/6/25に建てられたサイト的なブログ。
文字通り七色に汚染された川の写真を筆頭として、
中国の環境汚染の様子がつらつらと画像紹介されている。

ブログを踏んですぐに見られるのは汚染された川や、そこで死んだ魚の画像だけだが
警告文付きのリンクを踏むと、奇形動物の画像も閲覧出来る。

とはいえ、奇形画像は、この手の写真としてはどうということは無いライトな物ばかり。

本当の怖さは、このサイトを閉じてから
買い物に行った先のスーパーで「中国産」の文字を見かけたときにやってくるという
時間差攻撃的サイト。

POSO
1998~2001年の期間、インドネシアのスラウェシの港町POSOで発生していた
ポソ宗教戦争(ポソ事件)の実際の記録動画。

内戦で、宗教戦争で、大国の利権に影響の無い地域だったため
近隣国なのにちっとも報道されなかったが、なんだかんだで2001年以降も長期間戦時下といえる状態だった。

市民同士の殺し合いだけに、
動画は全編、赤ん坊から成人男性までのリンチ死死体と、瀕死の映像。

動画があまりにも有名すぎて、日本語でもするっと検索出来てしまう。


774保管庫
かつてあった、リョナ系コミック、イラスト、SSの個人サイト名。
ほぼ100%オリジナルだったが、DEMENTOのフィオナのイラストなども掲載されたこともある。

圧倒的な画力と発想力のサイトで、
更新はイラストかショートコミックの1ページか2ページ分。その更新も月に数回あるかないかだったが
サイトの更新直後にはアクセスが殺到するために、深夜は常時503だった。
っていうか、24時間503だった。

現在サイトは閉鎖されているが本人は活動中。
有志による当時の画像を集めるサルベージ活動も盛んなので、見ようと努力すれば見られる状態。

グリーンねえさん
死因は硫化水素とされている、全身が鮮やかなグリーンに変色したブロンドの死体の写真。
極限まで痩せて屍蝋化しているが、眼球は両方残っている。

ねえさんと呼ばれているが、パンティは女性ものなのに胸は無いというユニセックス体型で性別不明。
1枚ではなく組み写真の8枚組。
URLだけで、ああ、このサイトね。はいはい。 みたいな感じ。

あまりにも現実離れしたグリーンなので、パッと見はグロだと認識出来ないかもしれないが、
「人間だ」と知覚すると突然クるというパターン。
はてなブックマークでブクマしている9人はなんなんだろう。

赤い部屋

ネット怪談の古典中の古典。名作flash。
AVGのような作りの画面をクリックすることによって話が進んで行く。

「このポップアップ広告を消すと殺される」というポップアップを消してみると… というストーリー。

作中に現れるPCやWeb画面に時代を感じる。

トミノの地獄

西條八十詩集「砂金」の一部。この詩を読むと呪われるとのことですが、信じるか信じないかはあなた次第・・・

葵龍雄
2000年開設の個人テキストサイト、「クソガキどもを糾弾するホームページ」の管理人。

サイト名がそのままサイト趣旨で、管理人判断のある一定の基準を超えた少年犯罪に関して、
未成年容疑者の個人情報、顔写真、事件概要、その後の情報などを、
場合によっては懸賞金付きで広く調査・掲載・公開している。

サイトの性質から抗議の量がすごいらしく、ひんぱんにサーバ移転するので
ブクマ出来ない→探しにくい→検索してはいけない と噂が変化していったようだ。
犯罪情報サイトなので怖がる人は怖がる。

氏賀Y太
google日本語入力を入れていると、「うじがわi」の文字列に反応して候補一位で出てくるので
そのまま検索ボタンを押すと見てしまう。

日本の成年コミック作家で、「うじがわいた」というペンネームそのままに
エログロ系の漫画をものしている。

Webサイト検索では公式サイト「毒どく猟奇画廊」(18禁)が出てくるのでクリックは意識的でも
セーフサーチoffのイメージ検索だと作品が直接閲覧出来る。
グーグルアドワーズの、「氏賀 y太ならアマゾン」の文字列が爽やか。

宇治川花火大会に行く交通機関を探そうとして「うじがわi」と入力する人に取ってはプチ迷惑。

マーガリン プラスチック
「マーガリンは食品がプラスチック化したもの。
…っていうか、食用出来るプラスチック」という説に従って
トランス脂肪酸の害を延々と訴えるサイト群が現れる。

怖い食品系の話なのでしんしんと怖い。

すごい懐かしい。
爆発的にサイトが増えたのは2006年ごろ?

ウェスト夫妻
1995年1月1日に独房で自殺した、イギリスの夫婦のシリアルキラーの名前。
夫は「フレデリック・ウェスト」妻は「ローズマリー・ウェスト」。
容疑者が裁判前に自殺したことで犯行の全貌は不明だが、分かっている犠牲者は12人。
「夫妻」と付くので無害だと思って検索すると、連続殺人の記録が現れるのでびっくりする。

インターネットが爆発的に普及する直前に終結した事件で、
電子化情報も少なく、ネットには直接リアルタイムでの報道は流れていない。
そのタイミングもあって怖い噂化した。

検索すると、ウェスト夫妻が行ってきた児童虐待殺人や監禁暴行致死の犯罪記録を綴ったサイトが現れる。

犬とヤマアラシ
ヤマアラシ(体中が太い針に覆われている動物の方。針は刺さると抜ける)を食おうとした犬の画像
ヤマアラシは好戦的な動物で、針を使って自発的に敵に突撃してくるため、
犬の顔面から肩にかけてびっしりと隙間無くヤマアラシの針が刺さり込んでいる。

犬は生きているし、全部向かい傷。
犬好きは怖がるかもしれない。

リンクは、wikipediaの「ヤマアラシ」の項目なので無害。


樹海の落としもの
2004年開設のサイト名。
公開/公開停止を繰り返しているが、2010年1月現在は公開中で久しぶりに見た。

黒背景白文字のすっきりした作りのトップページを経て
メインコンテンツの「おとしもの写真館」に行くと、
現場のそのままの状態で撮影された
青木ヶ原樹海で亡くなった人たちの遺体や遺品写真が現れる。

サイトの趣旨は自殺防止のためにグロではないはずだが
人によってはショックを受ける。


黒い太陽731
題名だけで趣旨が分かる人には分かる
1988年の香港映画。

映画の題材はそのまま石井四郎731細菌部隊だが、
内容は、森村誠一『悪魔の飽食』を原作としているために、なんかアレ。

このCG全盛のご時世に一部は本物の死体を使って撮影しているので、
画像入りの映画レビュー記事が、軒並みえらいことになっている。

コトリバコ
あらかじめ書くと、小鳥は全く関係ない。

2ちゃんねるオカルト板発祥の
民俗学系怖い話の、「コトリバコ」系の話だけを集めているテキストサイト名。

元々「コトリバコ」はある怖い話に出てくるアイテムのことを指していたが、
今では、これに類するアイテムが登場する怖い話全般も「コトリバコ」と総称される。

共通する話の概要は、
「箱や壺に人間の体の一部を封じ込めることで作成した、開けてはいけない伝来の呪いのアイテム」
というもの。

オカルト系が怖いなら、怖い。
が、テキストサイトなので読み終わるまでに時間がかかる。

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