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「口だけ巨人」と韓国メディアがチェ・ホンマンに酷評 動画 2009.10.08

6日に横浜アリーナで行われた総合格闘技の祭典『DREAM11』。40歳の桜庭和志がわずか3分で勝利を飾り、話題になっているが、一方で第4試合ミノワマンと対戦したチェ・ホンマンが敗退。その試合結果を報じる韓国の情報サイト『uKopia.com』が酷評を浴びせている。『口だけ巨人のチェ・ホンマン』と酷い罵られようである。

身長43センチ差、体重61キロ差、これぞ無差別級という体格差で組まれた第4試合ミノワマン対チェ・ホンマンの対戦。試合前ホンマンは「このトーナメントは俺のためにある」と言い、ミノワマンは「小さくても勝つ可能性がある」と語っていた。

体格差に慎重なミノワマン、寝技を警戒するホンマン。開始のゴングからそれぞれ様子を伺いながらの試合運び。それでも前に出てヒザ蹴りを浴びせるミノワマンに対して、ホンマンはやや逃げ腰の姿勢であった。レフェリーがブレイクを指示し、ホンマンにイエローカードが提示される。そのまま双方決定打を欠いたまま、1Rはゴングを迎える。

2Rに入り、両者しばらくお互いの出方を伺うが、タックルでダウンを奪ったミノワマンがヒールホールドを決めた。これがガッチリと極まり1分27秒ホンマンはギブアップ。ミノワマンは体格差を跳ね除けて勝利を収めた。

この結果を受けて、『uKopia.com』は以下のように報じている。

『ミノワマンはそれほど強い選手ではない。いくつか威嚇的な技術を持っている根性のある選手という程度だ。宇宙がどうとか超人がどうとか言って、無茶な発言で注目を集めるほら吹きの選手である。そんなミノワマンの言葉を、現実のものにした張本人が巨人ホンマンであり、ファンは一層あきれている。
(中略)
試合前にホンマンはいつものように「ミノワマンは1分で終わらせる」と大言壮語していた。しかし試合が始まると、相変わらずリングでぐるぐると回るばかり。試合が終わると「自分に問題がある」と言い逃れをしていた。口だけ巨人のチェ・ホンマンの姿に、もうファンは失望感を通り越して、最初から無関心になっている』
ホンマンの体格の大きさに、裏切られた期待も大きいのかも知れない。自国の人をして『口だけ巨人』と言われるのも、悲しいものだ。
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