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アサモア・ギャン 2009.09.14


アサモア・ギャン(Asamoah GYAN)

フルネーム  アサモア・ギャン

国籍      ガーナ

生年月日   1985年11月22日

出身地     アクラ

ポジション   FW(CF)

身長/体重  186cm/77kg

個人タイトル  なし

チームタイトル なし

所属クラブ   2003~04 リバティ・プロフェッショナルズ
          2003~04 ウディネーゼ(イタリア)
          2004~   モデナ(イタリア)

空中戦に強くスピードもあり、フィジカルにも長け、さらに決定力もあります。また、プレッシャーにも強い強靭な精神力を備えています。中盤のタレントに目が行きがちなガーナ代表の中にあって、エースストライカーとして成長することが期待されています。同国代表FWバフォー・ギャンは実兄です。

2003年にセリエAのウディネーゼと契約することに成功しますが、わずか1試合の出場にとどまります。世界最高峰レベルのセリエAで常に上位クラブとしのぎを削っているウディネーゼでは、脂の乗った選手が多く在籍しており、その選手間で競争が激しく、また自身も若すぎたため出番は皆無でした。
04/05シーズンに2部のモデナへ経験を積むためにレンタルに出されます。ここでシーズン7ゴールを挙げて自信を得ると、翌シーズンは持ち前の決定力に磨きがかかり、前年を上回るペースでゴールを記録していきます。06/07シーズンにウディネーゼに復帰予定。イタリア代表ヤクインタや同胞のムンタリらと攻撃を担当することになります。

2004年アテネ五輪に出場。グループステージ3試合にスタメン出場しましたが、同じ組にイタリア、パラグアイ、日本と強豪がそろっていたので、決勝トーナメント進出はなりませんでしたが、大舞台を経験できました。
フル代表デビューは2003年11月16日、アウェーのソマリア戦に途中出場でしたが、いきなりゴールを挙げる鮮烈なものでした。
その後定着すると、2006年W杯最終予選のアウェーのウガンダ戦、同じくアウェーのDRコンゴ戦で貴重なゴールを挙げるなど、勝負強さを発揮します。最終的にアッピアーと並んで予選ではチーム最多の4ゴールをマークし、母国を初のW杯出場へ導きます。残念ながら、活躍が期待されたアフリカネーションズカップは、ケガの影響で出場を見送ってしまいますが、2006年W杯には出場を果たしました。
2戦目、FIFAランク2位(2006年6月現在)のチェコに対して前半2分に自身、そして母国初のW杯ゴールを挙げると、その後ムンタリのゴールもアシストし、見事母国をW杯初勝利へと導く大活躍を見せたのです。

アフリカナンバーワンとの呼び声も高いガーナ代表ストライカー。スピード、テクニック、競り合いとどの点に置いてもサミュエル・エトーやディディエ・ドログバ、オバフェミ・マルティンス、アンリ・カマラといったアフリカでもすでに名の知れたストライカーに見劣りしない

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