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ジュゼッペ・ロッシ 2009.06.24

アフリカ大会でのブレイク必死の「イタリアの超新星」ジュゼッペ・ロッシ
ジュゼッペ・ロッシ02


ジュゼッペ・ロッシ(Giuseppe ROSSI, 1987年2月1日 - )はアメリカ合衆国・ニュージャージー州出身のプロサッカー選手。イタリア代表である。ビジャレアルCF所属。ポジションはFW。

攻撃の最前線ではなく一歩引いた位置で攻撃に参加するシャドーストライカータイプの選手である。また、クロスが上がるときやセットプレー時のポジション取りが素晴らしく、身長は低いながらもハイボールを得点に結びつけることも多い。フィジカルが強く、相手ディフェンダーと競り合ってもボールをキープすることに長けている。足元の技術にも定評があり、スピードとテクニックを兼ね備えたドリブルをたびたび見せている。

パルマの下部組織出身。2004年にマンチェスター・ユナイテッドへ移籍。2006-2007シーズンはニューカッスル・ユナイテッドFCへレンタルされた。その後1月に古巣のパルマFCにレンタル移籍し、9得点を挙げ、パルマの降格圏脱出の立役者となる活躍を見せた。2007-2008シーズンからは移籍金670万ポンド(約17億円)でリーガ・エスパニョーラのビジャレアルCFへ完全移籍。開幕直後からゴールを量産していたが、11月に右ひざ半月板を負傷した。復帰してからはニハト・カフヴェチとコンビを組み、前線でのチャンスメークに非凡な才能を見せた。最終的にはリーグ戦27試合出場11ゴールをマークし、リーグ2位と2008-09シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権の獲得に貢献した。2008-09シーズンは怪我で出遅れたものの、復帰後は得点を積み重ね、2月終了時点で早くも2007-08シーズンの得点数を抜いた。ところが3月にはいってからは得点がぴたりと途絶え、結局12点でシーズンを終えた。UEFAチャンピオンズリーグではオールボーBK戦やパナシナイコス戦などで計3得点した。
ロッシ


U-17イタリア代表やU-19イタリア代表を経て、U-23イタリア代表でも主力として活躍し、2008年の北京五輪にも出場。チームは準々決勝で敗退し、メダル獲得はならなかったが、自身は4得点を挙げ得点王となった。

2008年10月11日のブルガリア戦でフル代表デビュー。2009年6月6日の北アイルランドとの親善試合で代表初ゴールを記録。同年のコンフェデレーションズカップのメンバーに選出され、アメリカ戦で2得点した。

将来的にはイタリア代表のフォワードをアルトゥーロ・ルポリと共に担う存在といわれている。

2003-2004 パルマFC 0試合
2004-2006 マンチェスター・ユナイテッド 5試合1得点
2006-2007 → ニューカッスル 11試合0得点 (loan)
2007 → パルマFC 19試合9得点 (loan)
2007- ビジャレアル 57試合23得点
ジュゼッペ・ロッシ


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