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今日はライフボートに行った。 2009.06.11

今日は柏にあるライフボ-トと言う所に行った、

ライフボートとは
「NPO法人犬と猫のためのライフボート」の設立以来の一貫した活動方針は、「行政で殺処分される犬猫を引き取って、新しい飼い主さんに譲渡をする」ことです。

一頭でも多くの命を救おう・・・アニマルシェルターや動物病院の運営などさまざまな関連活動はすべてその実現のためにのみ行われています。

私達の社会では、「不用な」犬や猫を処分することを行政に委ねています。

実を言えば、行政による殺処分の数は、よくマスコミに取り上げられる民間での飼育放棄事件などから見れば桁違いに多いのです。殺処分自体が住民の目に触れることのない施設で粛々と行われるため大きな社会的関心を呼ばないのが普通ですが、犬猫合計の殺処分数は今でも年間33万頭に及んでいます。

その一方で、行政から新しい飼い主へ譲渡される犬や猫はごく一部の幸運な例外に過ぎません。

捨て犬や捨て猫を行政に持ち込む「無責任な飼い主」「心ない人々」の自覚、意識の欠如を非難することはたやすいことです。しかし、言い古された正論を主張するだけでは現に殺されている犬や猫を救うことには繋がりません。

この問題に対しての回答は、嘆くよりも憤るよりも、とにかく一頭でも多くの命を現実に救い出すことでなければなりません。

道端に仔猫が捨てられているのを見れば、多くの人が直接手を伸ばせないまでも可哀想に思い、小さな命の助かってくれることを願います。
ライフボートの活動ポリシーは別に難しいことではなく、多くの人が共有するこの心情をライフボートも分かち合うこと、それを具体的な形に出来るよう努力すること、に過ぎません。

殺されるはずだった犬や猫を新しい飼い主さんに譲渡する・・・

この、ある意味単純な作業の繰り返しが、多くの方の有形無形の支援を受けることで、今までに4,500頭近くの犬猫を救うことにつながりました。

これまでの経験や実績を基に「こうやればもっと多くの犬猫を助けられる」という道筋は出来つつあるように思います。しかし、言うまでもなくライフボートの活動はまだ端緒についたばかりです。

行政での殺処分ゼロという遠大な目標に向けては、今も多くの課題が残されてはいますが、ライフボートは既定活動方針通り一頭でも多くのいのちを救う努力をしながら一歩一歩を歩んでまいります。

これからも暖かいご支援をお願いいたします。
                              NPO法人犬と猫のためのライフボートスタッフ一同


可愛い子たくさん居ました!!


その中でも、特に目を引いたのは、


この二匹

momizi002.jpg
もみじ 猫


いやいや、あまり可愛かったので、そく引き取りました!


とりあえず、ワクチンと虚勢をして1週間後に引き取りに行きます。


楽しみだな~


名前何にしようかな。。


ではでは。



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