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おいしいカブの作り方 2009.06.07

かぶ
(アブラナ科)

種まき・8月下旬~10月中旬
収穫・11月下旬~1月上旬
難易度:やさしい※秋まきのカブは病害虫の発生も少なくとくに作りやすい
連作:不可。1~2年はあける


種まき


まずは土作り。種まきの2週間前後には済ませておきます。1m2あたり堆肥1~1.5L、配合肥料150~200mlを全面にまき、深さ20cmくらいまでよく耕します。幅70cm、高さ10cmのベッドを作り、15cm間隔で深さ1cm程度の浅い溝をつくります。
うね カブ
 2~3cm間隔で種をまいていきます。
土をかぶせてら、水をたっぷり与えて下さい。
(多く種をまきすぎると、間引きを何度も行う必要が出てくるので注意!)

間引き

間引きは2回に分けて行います。1回目は本葉2~3枚のときで、込み合っているところをすきまがあくように間引きます。
2回目は本葉5~6枚のときで、株間が10cm程度の間隔になるように間引きます。
このときに少し土寄せをしてあげましょう。肥料(油粕)を少し与えましょう。

収穫

カブがあまり大きくならないうちに収穫を始めます。小カブは直径5cmくらいが適期。時期が遅れると割れたり、すが入って味が落ちます。
秋まき・冬どりのカブは収穫期間が長いですが、春まき・初夏どりのカブは品質の低下が早いので、早めにどんどん収穫します。
kabu.gif
*高温でも育つ為、土も乾燥しがちですが、多く水を与えすぎないようにしましょう。
*日当たりと風通しの良い場所に置きましょう。

カブの栄養素
根の部分:消化酵素、ジアスターゼなど。
葉の部分:カロチン、ビタミンC、カルシウムなど。

カブの効用
胃もたれ、胸やけ、カゼ予防、骨粗しょう症予防など。

病虫害 ベト病・白斑病・アブラムシ・青虫・キスジノミハムシ

相性がよい作物  エンドウ

病害虫を予防する カモミール








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