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スイーツ世界大会で韓国が日本を妨害の真相(動画) 2011.06.23


日本の大手放送会社が「スイーツ世界大会で韓国チームがわざと日本チームの邪魔をした」という
内容を放送した。この放送内容は、普段日本国内で反韓ネチズンらの口に合う記事を主に掲載して
きた中国系日本媒体が活字化し、インターネットに載せた為より速い速度に広がっている。

TV朝日が番組を放送したのは21日、「トリハダ秘スクープ映像100科ジテン」という番組を通じて
流された。この番組では昨年開かれた「世界スイーツチーム チャンピオンシップ2010’(World Pastry
Team Championship 2010)で日本代表チームを密着取材した内容を組み込んだ。

大会で主宰側は2チームごとに一台ずつの冷蔵庫を使うようにしたが、韓国チームと日本チームが
一つの冷蔵庫を使う同じ組になったのが問題の種となった。日本側が「韓国チームが冷蔵庫をわざ
と頻繁に開閉せず“チョコレートアイスケーキ”を準備中だった日本チームの邪魔をした」と主張した。

日本代表チームの「溶けたアイスケーキ」、放送では韓国チームが冷蔵庫を開けたままにしてて
このようになったと主張した。

TV朝日は該当番組において日本チームが冷蔵庫ドアと関連して主宰側に抗議し、主宰側がこれを
受け入れ韓国チームに警告する場面を放送したすぐ後に、韓国チームのキャプテンのキム・ドク
キュキャプテンが前もって行ったインタビュー「私たちは日本だけは負けたくない」と話した場面と
笑い出した場面を組み入れた。番組だけ見ればあたかも韓国チームが日本に負けたくなくて、わざ
わざ冷蔵庫のドアを開けておいたように見える編集だ。

放送されるとすぐに今回は普段韓国に批判的な態度を見せる中国系日本媒体“サーチナ”(Searchina)
がバトンを受け継いだ。サーチナは22日、該当番組を紹介した記事で「悪質的妨害行為」、「妨害が
あったが、日本チームは世界大会で優勝した」等の表現を使いながら反韓感情をそそのかした。

この媒体は日本人たちに中国に対しては良い感情を、韓国に対しては悪い感情を呼びおこす記事を
しばしば掲載するという評価を受ける。例えば3・11大地震当時「中国ネチズンが日本の漫画家が失踪と
のニュースに心配している」という記事を掲載すると同時に「韓国が日本に救助隊を送りながら自画自賛
している」というニュアンスの記事を共に掲載し、韓国に対する反感を誘導する形だ。

日本ネチズンは「あんなことをする人が韓国最高の製菓技術者だなんて」、「勝つためにはどんな
ことでもできるということなのか」、「韓国人は卑劣な悪党」等のコメントを上げて興奮している。一部
ネチズンが「証拠もないのに韓国が邪魔したことになっている。扇動的な番組だ」と書けば、あっという
間に「審判に注意まで受けたのに何が確実ではないのか」などの反論が行われた。

放送を見たある韓国ブロガーは、ユーチューブなどのインターネットに当時の状況に対するキム・ドクキュ
キャプテンの説明を入れた映像を作り、該当放送が悪意的にわい曲されたとして反論を行っている。

当時韓国代表チームを引き受けたキム・ドクキュキャプテンがブロガーとの電話取材で「冷蔵庫には
私たちの材料も共に入るのに話にならない。日本が私たちをとても意識しているようだ」と話したと伝え
られた。また「日本チームこそ競演時間終了後規定を破って競演場を出入りする反則で警告を受けた
が、そのような部分は放送で皆落ちている」と付け加えた。


朝鮮日報(韓国語) 2011/06/23



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